PowerDirector 動画編集ソフト

作業時間5分!PowerDirectorでスライドショーが驚くほど簡単に。

PowerDirectorスライドショークリエータPowerDirector

PowerDirectorには「スライドショークリエイター」という機能があり、驚くほど簡単にスライドショーを作れてしまいます。動画編集の初心者でもクオリティの高いスライドショーが作れるので、今回はその機能と作り方をご紹介します。

PowerDirector 365 は、PowerDirector 18 の全ての編集機能を備えた動画編集ソフトです。定期的に追加される新機能と、エフェクト、テンプレート、BGM、効果音をご利用いただけます。

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とても簡単!4ステップでスライドショー

スライドショークリエイターでスライドショーを作るのはたった4工程で作れます。

STEP1 写真を選ぶ

STEP2 動きを選ぶ

STEP3 音楽を選ぶ

STEP4 動画を出す

できた動画はYoutubeにアップしたり、LINEで送ったり自由に使えます。では順を追って説明していきます。

まずはサンプルで動きをチェック

実際にどのようなスライドショーが作れるのか、私が作ったサンプルをご覧ください。A~Dまで4タイプご用意しましたが、どれも5分もかかりませんでした。

Power Director スライドショークリエーター サンプルA
Power Director スライドショークリエーター サンプルA
Power Director スライドショークリエーター サンプルB
Power Director スライドショークリエーター サンプルB
Power Director スライドショークリエーター サンプルC
Power Director スライドショークリエーター サンプルC
Power Director スライドショークリエーター サンプルD
Power Director スライドショークリエーター サンプルD

今回はサンプルAで紹介した動画の工程をご紹介します。

STEP1 写真を選択しよう

PowerDirectorを起動したら「スライドショークリエイター」を選択して下さい。

スライドショークリエーター使い方1

【画像の読み込み】をクリックして任意のフォルダからスライドショーに使いたい画像を選択していきましょう。

  • 画像ファイルの読み込み ➡ 1枚ずつ選択していきます
  • 画像フォルダーの読み込み ➡ フォルダー内の画像が全て選択されます

チェックポイント!

スライドショーに使いたい写真は新規のフォルダーを作って、コピーした写真を入れておくと作業効率がアップしますし、修正したい時など便利です。

スライドショークリエーター使い方2

写真が読み込み終わったら【次へ】をクリックして進みましょう

STEP2 スライドショーの動きを選ぼう

ここではスライドショーのスタイルを選択していきます。サンプルAの動きは左上にある【セル】です。スタイルは幾つかありますが、後ほど変更もできます。

スライドショークリエーター使い方3

【セル】を選択したら次は音楽を決めていきます。

STEP3 音楽を選ぼう

BGMはPowerDirectorが提供しているフリー楽曲が200曲以上あります。こちらのBGMはYoutubeなどへの公開も可能となっています。その他に好きな音楽も読み込めます。音のファイル形式は.wav .mp3 .wma .aac など一般的なコーデックは取り込みができるようです。

スライドショークリエーター使い方4

画面下の【+♩】マークをクリックします。

スライドショークリエーター使い方5

BGMの追加画面が開きます。左上にあるフォルダマークをクリックすると自分のPCにある好きな楽曲を選択して取り込みます。今回はPowerDirectorが提供する楽曲を選んでみましょう。フォルダマークの隣にある♬マークをクリックしましょう。

スライドショークリエーター使い方6

ダウンロード可能な曲の一覧が表示されます。サンプルを聞くことが出来るので選びやすいですね。使いたい曲を選択して、OKボタンを押すとダウンロードが開始されます。

スライドショークリエーター使い方7

ダウンロードが終わったら、曲の使いどころを指定します。

スライドショークリエーター使い方8

トリミングバーを使って曲の長さも調整しましょう。こちらの曲の長さを30秒にすると、指定した30秒間で写真のスライドショーを自動で作ってくれる機能もあります。曲の前後をフェードイン・フェードアウトすることもできます。必要であればチェックを入れておきます。曲が決まったらOKで先に進みます。

スライドショークリエーター使い方9

次に画面右下にある【スライドショーの基本設定】をクリックしてみます。

スライドショークリエーター使い方10

基本設定ではスライドショーの動きの簡単な設定が可能です。

所要時間

・音楽に画像を合わせる ➡ 先ほど決めた曲の尺でスライドショーをします。

・画像に音楽を合わせる ➡ 選んだ写真の枚数によっていい感じの尺にします。

順序

・タイムライン順序 ➡ 写真を選んだ順番に出す。

・撮影日/時間 ➡ 写真の撮影時間の順番出す。

顔の検出  ➡ AIが顔を自動認識してくれます。

STEP4 プレビュー&ファイル変換をしよう

BGMの選曲が終わったら【次へ】をクリックします。するとプレビュー画面が表示されます。選んだ写真が多ければ多いほどプレビューの作成に時間がかかりますのでご注意を。10枚前後のスライドショーでしたらすぐに出来ます。

スライドショークリエーター使い方11

写真、動き、音楽を再生チェックしてよければ【次へ】をクリックしましょう。修正したい場合は【前へ】で戻って作り直しましょう。

スライドショークリエーター使い方12

最終出力の形態を選んでいきます。【動画出力】【ディスク作成】【詳細編集】の中から今回は動画ファイルを書き出したいので、動画出力を選択します。 すると出力画面へと切り替ります。

スライドショークリエーター使い方13

正直なところ選択肢が多すぎて一番面倒な画面です(笑) 今回は細かいところは触れずに進みます。
汎用性の高い【H.264 AVC】を選択し、プロファイル名/画質を 【MPEG-4 1920×1080/30p(16Mbps)】を選択して下さい。結構きれいなHDの動画が出力できます。

スライドショークリエーター使い方14

書き出し先のフォルダーを選択し、任意のファイル名を付けましょう。
【開始】ボタンで動画出力を開始します。

スライドショークリエーター使い方15

動画変換は時間がかかります。使用する写真の枚数や曲の長さ、PCのスペックなどにも左右されるのでジッと待ちましょう。
この画面が出たら出力が終わっています。【ファイルの場所を開く】で動画ファイルを再生して確認してみましょう!

お疲れさまでした!

PowerDirector 365 は、PowerDirector 18 の全ての編集機能を備えた動画編集ソフトです。定期的に追加される新機能と、エフェクト、テンプレート、BGM、効果音をご利用いただけます。

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