PowerDirector 動画編集ソフト

PowerDirectorで音楽や効果音を入れる方法

PowerDirector BGM・音楽の使用方法PowerDirector

今回はPowerDirector(パワーディレクター)を使用して、無料のプレミアムアドオン素材のダウンロードから、音楽や効果音を入れる方法を解説していきます。

PowerDirector 365 は、PowerDirector 18 の全ての編集機能を備えた動画編集ソフトです。定期的に追加される新機能と、エフェクト、テンプレート、BGM、効果音をご利用いただけます。

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無料のフリーBGM素材を活用しよう!

編集した動画の使用用途によっては音楽NGの場合もあります。有名な楽曲を使用してしまった為にインターネットで公開できなかったり、DVDで販売できなかったり、JASRACへ使用料の支払いも必要になりますので注意しましょう。

パワーディレクターには無制限で使用できるプレミアムアドオン素材が用意されています。PowerDirectorの契約者ならBGM50曲&効果音100。PowerDirector365の契約者ならBGM250曲以上&効果音500以上が使い放題になります。以前の記事でもご紹介したようにパワーディレクターのサブスクリプションは無制限で使用できる素材が豊富なのでとてもおススメです。

BGM&効果音を編集画面からダウンロード

パワーディレクターで編集中に「ここの映像にBGMが欲しいな」「効果音を入れたいな」と思った時に、すぐダウンロードして使用できる方法をご紹介します。

BGMをダウンロードして使用する

BGMを選択

編集画面の【動画・画像・音楽】のプルダウンメニューから【BGM】を選択します。

BGM一覧

ダウンロード可能なBGMの一覧が現れます。名前だけ見てもよくわからないのでダブルクリックしてプレビューしてみましょう。使いたい音楽があったら、右にある【ダウンロード】ボタンを押します。

ダウンロード済

ダウンロードが終わると画像のようにチェックマークが入ります。

BGMをタイムラインにドロップ

ダウンロードした音楽の一覧画面から、タイムラインにドラッグ&ドロップするだけで反映することが出来ます。簡単ですね。

効果音をダウンロードして使用する

サウンドクリップを選択

同じドロップダウンメニューの中から【サウンドクリップ】を選択します。

効果音一覧

PowerDirector365のユーザーなら500以上の効果音の一覧が現れます。ダブルクリックをしてプレビューしてみましょう。

効果音は数が多いのでカテゴリー順に整列させると、欲しい効果音が見つけやすくなります。

BGMと同様にダウンロードしてタイムラインにドラッグ&ドロップしましょう。

効果音をタイムラインに配置

タイムラインの上がBGMで、下に効果音を配置しました。これで同時にBGMと効果音が聞こえるようになりました。

CDの音楽を取り込む方法

CDの楽曲は著作権が発生するので、個人での使用以外にはご注意ください。特にWebにアップする際は使用するのは控えましょう。

CDをiTunesなどの音楽プレーヤーに取り込みます。取り込まれた音楽データファイルをパワーディレクターで読み込みます。

音楽ファイルを読み込む

編集画面の【動画・画像・音楽】の画面から右クリックをして【メディアファイルの読み込み】をクリックします。CDから取り込んだ音楽データファイルを選択して読み込みます。

パワーディレクターで読み込める音楽データファイルは

読み込み可

.wav .mp3 .wma .ogg .m4a .flac .aac

こちらの形式になりますので注意しましょう。

まとめ

パワーディレクターのプレミアムアドオン素材は、アプリケーションマネージャーからもダウンロード可能です。しかし編集をしていると急に音素材が欲しくなる場合があるので、そんな場合には今回の方法でダウンロードして使うのがおススメです。

プレミアムアドオン素材は、契約者なら無料で制限なしの使い放題が魅力です。編集した動画にBGMや効果音を入れて、音でも魅力的な作品を作れるようにチャレンジして下さい。

PowerDirector 365 は、PowerDirector 18 の全ての編集機能を備えた動画編集ソフトです。定期的に追加される新機能と、エフェクト、テンプレート、BGM、効果音をご利用いただけます。

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