PowerDirector 動画編集ソフト

PowerDirectorでクロマキー合成!

PowerDirector

今回は動画編集ソフトのパワーディレクターを使って、グリーンバックで撮影された素材をクロマキー合成します。クロマキー合成はとても簡単な合成方法ですし、合成の基本となりますので是非覚えていって下さい。

また最後にはクロマキー合成した映像に、テレビ番組風のテロップが入れられる「TVタイトルパック」を用いたテロップを入れる方法もご紹介いたします。

PowerDirector 365 は、PowerDirector 18 の全ての編集機能を備えた動画編集ソフトです。定期的に追加される新機能と、エフェクト、テンプレート、BGM、効果音をご利用いただけます。

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パワーディレクターでクロマキー合成!

クロマキー合成とは?

クロマキー合成は、グリーンバックやブルーバックなどで撮影された映像を、グリーンやブルーなど特定の色を透明にして背景と合成させるキーイング方法です。

グリーンの部分を抜いて透明にし、背景と合成することが可能です。

「合成がキレイにいかない」「グリーンが残ってしまうなど」クロマキー合成時にはトラブルが多いのですが、撮影時にしっかりとしたライティングをすることで、キレイに抜くことができます。

編集の時に苦労しない為にも、撮影の段階で抜ける抜けないの判断が出来るようにしましょう

パワーディレクターでクロマキー合成

パワーディレクターのクロマキー合成機能はとてもシンプルです。

まずはタイムラインの設置から。

ビデオトラック1に背景となる映像

ビデオトラック2にクロマキー合成する素材を並べます。

並べたらグリーンを抜いていきましょう。

ビデオトラック2のクリップを選択し【ツール】➡【PiPデザイナー】をクリック

【PiPデザイナー】の画面が立ち上がりました。

【クロマキー合成】にチェック

【スポイトツール】をドラッグして、画面のグリーンでドラッグしましょう。

人物や机にグリーンが残っているので除去をします。

【色の範囲】【ノイズ除去】の数値を変更して下さい。

キレイに抜ける数値を探しましょう。

とてもキレイに合成ができた!とは言えませんが、クロマキー合成ができました。

パワーディレクターのクロマキー合成はとてもシンプルで分かりやすいのですが、シンプルが故に細かい設定がなくて、キレイに抜けない場合は逃げ道がありません。

編集ソフトに頼らず、しっかりと抜けるようなグリーンバックの撮影を心がけましょう。

ニュース番組風のテロップを入れて仕上げよう!

今回の合成はニュース番組のようになったので、それっぽいテロップを入れて仕上げようと思います。

【タイトルルーム】から【TVタイトルパック】を選択します。

【TVタイトルパック】は文字を打ちかえるだけでアニメーション付きのテロップを入れることができます。

無料のダウンロード方法はこちらをご覧ください。

【TVタイトル01】をタイムラインに持っていきましょう。

タイムライン上で【TVタイトル01】をダブルクリックして【タイトルデザイナー】を立ち上げます。

タイトルの文字を打ちかえれば完成です。

とても簡単にアニメーション付きのテロップを入れることができました。

クロマキー合成のまとめ

パワーディレクターでクロマキー

仕上がりは地方のニュース番組風になってしまいましたが…。

パワーディレクターでも簡単にクロマキー合成をすることができます。またアニメーション付きのテロップもすぐに作ることが出来ますので、あなたもチャレンジしてみて下さい。

PowerDirector 365 は、PowerDirector 18 の全ての編集機能を備えた動画編集ソフトです。定期的に追加される新機能と、エフェクト、テンプレート、BGM、効果音をご利用いただけます。

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